洗足式★おわかれ会
2019年3月6日(水)
早いもので今年度も1ヶ月をきりました。
今日はみどり組の洗足式、お別れ会がありました。
洗足式(せんぞくしき)とは、最後の晩餐のとき、イエス・キリストが弟子たちの足を洗い、「主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。」(ヨハネによる福音書13:1-17、新共同訳聖書)と命じた聖句により、足を洗うキリスト教の儀式です。
愛光こども園では、牧師先生に足を洗ってもらい、園長先生に足を拭いてもらいます。
みんなの前で足を洗ってもらい、ちょっぴり恥ずかしそうな子。
足を触られくすぐったそうな子。
牧師先生や園長先生に声をかけられ、嬉しそうな子どもの姿がありました。
洗足式の後は、おわかれ会!
まずはお家の方から、子どもたちの名前の由来や、生まれた時の様子などを話してもらいました。
自分のお父さんやお母さんが話すときは、ちょっぴり照れている子どもたちでした。
感極まって涙ぐむ保護者の方もおられました。
普段聞くことのできない貴重なお話を聞くことができ良かったです!
その後はスライドを見たり、子どもたちから手作りのお手紙をもらったり、
歌のプレゼントがあったりと素敵な時間を過ごすことができました。
保護者の涙ぐむ姿を見て、つられて泣いてしまう子どもたちもいました。
残す行事は、お別れ遠足と修了証書授与式のみとなりました。
元気な笑顔で最後まで登園してほしいと思います。
今日はありがとうございました♡