

一人ひとりが光る存在。
愛とともに育つこども園。

社会福祉法人愛光福祉会について
今から100年以上前、木津キリスト教会が設立されました。
教会に集まった人々によって子どもたちの保育が始まりました。
愛光こども園は2026年に100周年を迎えました。
保育理念は「愛せよ 光の子となれ」です。
子どもは生まれながらにして光のような存在です。
すべての人が神さまから愛されて生まれてきました。
保育目標は「友だちと楽しくあそび、助け合って生活する」です。
「子どもの笑顔を消さないで」「ゆっくり歩こうなあ」「みんな元気に遊ぼうね」を日々の取り組みとしてします。
子どもの発達は大人のペースに合わすことはできません。
乳幼児期には発達を急がず、大人と子どもの関わりが大切です。
子どもを愛する大人がそばにいることで、子どもは愛されることを知り、やがては人を愛することができます。
子どもたちが楽しく遊ぶことが大切です。
楽しさを味わい、友だちとの関わりを深め、生きることを実感し、感謝する心が芽生えます。
児童憲章を掲げ、キリスト教保育と共に歩み、理念を大切に豊かな心(愛・感謝・思いやり)を育みます。



PHOLOSOPHY
法人の理念

児童憲章
児童は、人として尊ばれる
児童は、社会の一員として重んぜられる
児童は、よい環境のなかで育てられる

創立の理念
愛せよ 光の子となれ

保育目標
友だちと仲良くあそび、助け合って生活する ・子どもの笑顔を消さないで ・ゆっくり歩こうなあ ・みんな元気に遊ぼうね

MESSAGE
理事長の挨拶
子どもたちの未来に、愛と希望の光を
愛光こども園は、木津キリスト教会を母体に誕生してから、100年以上にわたり地域の子どもたちの健やかな成長を見守ってまいりました。
創立当初から変わらぬ保育理念「愛せよ 光の子となれ」のもと、私たちはすべての子どもが神さまに愛されて生まれてきたかけがえのない存在であることを大切にしています。
子どもたちは、自らのペースで成長していきます。大人が先回りするのではなく、そっと隣に寄り添い、愛をもって見守ることが、何より大切だと私たちは考えています。
友だちと楽しく遊び、助け合い、時にはぶつかりながらも人と関わる力を育んでいく。
その日々の積み重ねのなかで、子どもたちの心には「ありがとう」「だいじょうぶ」という思いやりの光が芽生えていきます。
私たち職員一同は、子どもたちの笑顔を何よりも大切にし、「ゆっくり歩こうなあ」「みんな元気に遊ぼうね」と声をかけながら、子どもたちの豊かな人生の土台づくりを支え続けてまいります。
今後とも、保護者の皆さま、地域の皆さまと共に手を携え、子どもたちの未来に温かな光をともしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

愛光福祉会の沿革
大正15年 4月
義所内にジョン・フート宣教師の協力・支援により今井武子伝道師、愛光幼児園を開設。入園児9名。8畳3部屋使用。
昭和23年12月
愛光幼児園は、常設託児所より保育園に移行する。教会の公益事業として厚生省の管轄下、京都府知事認可、木津町委託の公認施設となる。定員60名。園長1名、主任1名、保母3名、他1名。
昭和24年3月
愛光保育園となって、第1回卒園生42名。
昭和50年10月
愛光保育園創立50周年記念式典を挙行。
平成6年2月
社会福祉法人愛光福祉会設立。社会福祉法人愛光福祉会 愛光保育園となる。
平成6年4月
法人に委託として、公設民営兜台保育園開園される。兜台保育園初代園長に、中島可子就任。
平成26年4月
愛光みのり保育園初代園長に、藤田真紀就任。
平成29年4月
愛光保育園を幼保連携型認定こども園愛光こども園に移行。(定員1号認定6名、2・3号認定90名)愛光みのり保育園を幼保連携型認定こども園愛光みのりこども園に移行。(定員1号認定9名、2・3号認定180名)
平成31年4月
兜台保育園を幼保連携型認定こども園愛光兜台こども園に移行。(定員1号認定15名、2・3号認定135名)
令和8年3月
愛光こども園 卒園児2868名を送り出す。

ACCESS
アクセス
園名
社会福祉法人愛光福祉会
住所
京都府木津川市木津清水74番地7
TEL
0774-72-6500
(愛光兜台こども園)
FAX
0774-72-4454
(愛光兜台こども園)
対応可能時間
平日:9:00-16:30












