園長挨拶

今から100年以上前、木津キリスト教会が設立されました。

教会に集った人々によって子どもたちの保育が始まりました。

愛光こども園は90年の歴史を誇ります。

保育理念は「愛せよ 光の子となれ」。

「誕生おめでとう」「かわいいね」と、子どもが生まれると、みんながやって来て、温かい言葉をかけたり、贈り物をあげたり、お祝いをします。

お母さんは、携帯や職場に子どもの写真を飾ったり、子どもを愛おしく思います。

子どもは生まれながらにして、私たちの周りを明るく照らす光のような存在です。

おとなしい子、やんちゃな子もみんな、かみさまから愛されて生まれてきました。

そのような子どもたちを私たち大人も愛して、大切に保育をします。

「こどもの笑顔を消さないで」「ゆっくりあるこうなあ」が私たちの取組みです。

子どもの発達は大人のペースに合わすことができません。

乳幼児期には発達を急がず、大人と子どもの関わりが大切です。

子どもを愛する大人がそばにいることで、子どもは愛されることを知り、やがては人を愛することができます。

子どもたちが楽しく遊ぶことが大切です。

楽しさを味わい、友だちとの関わりを深め、生きることを実感し、感謝する心が芽生えます。

平成26年、愛光みのりこども園が開園しました。

若い職員と共に、子ども中心の保育を目指しています。